みなさまお待たせいたしました。

検証結果が出揃いましたので、みなさまにご報告いたします。

ANAのマイルは使いやすいかという問いに対して

マイルを使いやすいとお答えいただいた方は・・・3人

マイルを使いにくいとお答えいただいた方は・・・9人

その理由は・・・

1.空きがない

2.JALの方が使いやすいというものでした。

どれだけ貯めやすいと言われても、使いにくい、もしくは使えないのであれば魅力的ではなくなります。

この検証結果に基づき、3つの対策方法を考えました。

1.もしANAが使いにくいものの、貯めやすいならば、ANAで貯めまくって、スタアラ特典で発券するという方法が良いのではと思います。

しかしながら、これには多少の損はあります。なぜならば、 ANA特典ですと

全旅程の距離

(区間基本マイレージの合計)

必要マイル数
エコノミークラスビジネスクラスファーストクラス
LRHLRHLRH
0~60010,00012,00015,00020,00025,00030,00040,000
601~1,60012,00015,00018,00025,00030,00035,00050,000
1,601~2,00014,00018,00021,00030,00035,00040,00055,000
2,001~4,00017,00020,00023,00035,00040,00045,00060,000
4,001~7,00030,00035,00040,00055,00060,00065,00080,000
7,001~9,00035,00040,00045,00060,00065,00070,00090,000
9,001~11,00040,00050,00060,00070,00080,00090,000110,000

スタアラ特典ですと

全旅程の距離

(区間基本マイレージの合計)

エコノミークラス
ビジネスクラス
ファーストクラス
0~2,00020,00038,00060,000
2,001~4,00022,00043,00070,000
4,001~7,00038,00063,00090,000
7,001~9,00043,00068,000100,000
9,001~11,00055,00085,000120,000
11,001~14,00060,00090,000140,000

レギュラーシーズンで比較しますとスタアラ特典はANA特典に比べて余計にマイルを消費します。しかし、取れないのであればスタアラ特典で使用する方が賢い選択だと思います。

とは言っても、一生懸命に貯めたマイルを無駄にはしたくない! と思いますよね。それならば、取れる分だけANA特典で取り、取れない分だけスタアラ特典で取るという方法も路線によってはできますね。

2.最初からANAマイルではなく、ユナイテッドなどのマイルを貯める。

実は ANA特典よりもさらにはスタアラ特典よりもユナイテッドのマイルの方が少ないマイル数で行けるところがあります。(この点に関しては、後日また記事にします)

一例だけあげると、成都、バンコク、シンガポールです。ANA特典ですとですとローシーズンでも30000マイル必要ですが、ユナイテッドなら成都は中国ですので20000マイル、バンコク・シンガポールは30000マイルで行けます。スタアラ特典ですとバンコク・シンガポールは38000マイル必要になります。行先によってはスタアラ特典で使用するよりもユナイテッドで貯めて使う方が少ないマイル数で済みます。

またユナイテッドのマイルを使用するなら、サーチャージもかかりませんからお得です!!今ならマイレージプラスJCBゴールドカードに入会し、カードを一定額利用すると10000マイルもらえちゃいます。わたしもカードを作りました。このキャンペーンは残り9日です!!

3.いっそのことJALマイルを貯めてみる

この点に関しても別記事を書きたいと思います。キャンペーンやっています